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2006年02月16日

テクニカル分析とは

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株式投資において、銘柄選択する際には、
「テクニカル分析」と「ファンダメンタル分析」といった方法があります。

ここでは、テクニカル分析について、説明します。

テクニカル分析とは、簡単に説明すると、過去の価格や時間、出来高などから
将来の価格や相場動向を分析・予測するものです。

つまり、過去にこういった動きをしたから、
今後はこのように動くだろう、と考えるものです。

このような過去の株価や出来高の動きを知るためには、
ローソク足などのチャートを利用したり、さまざまな指標を用います。

テクニカル分析に用いられる表や指標は非常に多く、
例えば、「移動平均線」「ゴールデンクロス」「一目均衡表」「MACD」
「RCI(順位相関係数)」「ストキャスティクス」「逆ウォッチ曲線」などなど

軽く、例を挙げただけでも、これだけ出てきます。

また、こういった指標を用いた分析方法のなかでは、
「ギャン理論」とか「グランビルの法則」と呼ばれるものが有名です。

とは言ってもこれらを、きちんと使いこなせている人は
数えるほどしか、いないでしょうが・・・。

ただ、これらは、あくまでも「過去の動き」ですから、
「これから」どう動くのかは、誰にも分かりません。

こうした指標は、これまで多くの人に検証されてきたものですので、
それなりに信憑性はあるのですが、
絶対的なものは、残念ながら存在しません。

したがって、チャートやトレンドを見て、「買い」だと思っても、
実際には、その反対に動く事も、結構あります。

ただ、株価は基本的に多くの人が上昇するだろうと思えば、
上昇するものですので、
チャートなどから、誰もが上昇すると思って買いが増えれば、
実際に、その通りの値動きになる事が多いのです。

そのため、短期的にどのような値動きをする可能性が高いのかを
ある程度、判断できる材料にはなりますので、
特に短期投資をする際には、役立つ事が多いです。

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投稿者 fufufufufu : 2006年02月16日 20:52




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