「jp」と言うのは日本のサイトを意味する事を
知っている人は多いと思います。
ちなみに、アメリカのサイトは、末尾が「.us」、
韓国のサイトは、末尾が「.kr」など、
国によって異なっています。
また、「.jp」の前にある、「ne」や「co」などにも意味があります。
主なものを説明しましょう。
「co」・・・企業
「or」・・・企業以外の組織
「ne」・・・ネットワークサービス事業者
「ac」・・・大学、教育機関
「ed」・・・小中高校、教育機関
「go」・・・政府機関
これらを知ったからって、意味があるのか?
という声が聞こえてきそうですね。(汗)
Googleで検索をする時に、これらを知っていると、
より効率よく検索ができる場合があるのです。
さて、以前サイト内検索について、
説明していたのを覚えていますか?
こちらのページに、詳しく書いておりますので、
忘れてしまった方は、復習してくださいね。
このサイト内検索と、先程のドメインを使うと、
Google検索に幅を持たせることができます。
例えば、大学での研究内容について調べたい場合、
調べたいテーマのキーワードとともに「site:ac.jp」を
入れて検索すると、大学関連のページのみが検索結果に表示されます。
仮に、応用科学について調べる場合でしたら、
「応用科学 site:ac.jp」というキーワードを検索ボックスに入れて、
検索する事になります。
また、政府が発表している災害情報を知りたい場合には、
「災害情報 site:go.jp」というキーワードを検索ボックスに入れて、
検索すれば、知りたい情報を見つけやすくなります。
インターネットの情報は、玉石混在しており、
なかには、胡散臭い情報や、怪しい情報も数多く存在しています。
このように情報発信元を指定して検索する事で、
ある程度、信頼できる情報を得る事ができるようになります。
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