ヤフー!を徹底活用(基本編)

2.情報を検索しよう

ヤフー!の利用の定番はこれです。

情報検索!!

いろいろ調べものをするのに非常に便利です。

ヤフー!の中でも最も多く利用されている機能ではないでしょうか。

さて、あなたはヤフー!で検索をするのにどのように検索していますか?

ヤフー!の検索方法は大きく分けて2種類あります。

一つはカテゴリーから検索する方法
もう一つは検索するキーワードを入力して検索する方法です。

あなたは両方の検索方法を使いこなしていますか?



●カテゴリー検索

特にネット初心者の場合は、カテゴリーから検索する方法を使っている事が多いと思います。
私もかつてはそうでしたから。

具体的にどのような方法かと言いますと、例えば新車の購入を検討するため自動車について調べるとしましょう。

まずはヤフー!のトップページの中段くらいの位置にある「ヤフーカテゴリー」の中で該当項目を探します。
自動車の場合は「趣味とスポーツ」のカテゴリーになります。

そしてさらに「趣味とスポーツ」のカテゴリ-の中の「自動車」の項目をクリックします。
すると今度は自動車のカテゴリーの中からさらに多くのカテゴリーが出てきます。

この中から用途に応じたカテゴリーを選択する事になります。
例えば初めて新車の購入を検討している場合だったら
「購入ガイド、試乗レポート」のカテゴリーを選ぶのもいいでしょう。

新車情報のサイトから自動車購入のガイドのサイトまで様々なサイトが出てきますので、
その中から自分が探している情報が書かれていそうなサイトを選ぶ事になります。

もしくは「購入ガイド、試乗レポート」のカテゴリーではなく、
「メーカー、ブランド」のカテゴリーから検索する方法もできます。

その場合、様々なメーカーのカテゴリーが出てきますので、
その中から自分の好きなメーカーのカテゴリーを選択して、
情報を検索する事になります。

この検索方法の長所は、なんといってもマウス操作のみで検索が出来てしまうという手軽さです。
パソコン初心者にとってはキーボード操作が苦手だったりする事が多いので、
検索のキーワードを入力する事もなく、マウスでクリックするだけで情報が検索できるというのは非常に便利です。

実際私もパソコンをさわり始めたばかりの頃はカテゴリー検索をメインに使っていました。

もうひとつカテゴリー検索の長所があります。
それは一つ一つカテゴリーをクリックしていく過程で、意外なキーワードを見つける事が出来るという点です。

例えば、先ほどの自動車の例では本来メーカーのサイトを探す予定であったとしても
「購入ガイド、試乗レポート」のカテゴリーを見つける事により、別の視点で情報が見つかる事があったりするのです。

他にも途中でいろいろなカテゴリーを見ていく事になるので、「このカテゴリーはどんなサイトがあるのだろう」と
いろいろ探していく事により、知らなかった情報が見つかったりする場合があります。

ただし、もちろん短所もあります。
それは一つの情報を検索する為に何度もクリックをしていかねばならないという点です。

キーワード検索の場合は必要なキーワードを入力すれば一発でサイトが見つかる場合もありますが、
カテゴリー検索ではそういうわけにはいきません。

さらに探したい情報によっては、どのカテゴリーその情報があるのかわからない場合もあります。
その場合は恐らくこのカテゴリーだろう、といくつものカテゴリーを見ていかねばならず、
手間がかかってしまうことになります。


●キーワード検索

この方法は検索フォームに直接キーワードを入力して検索する方法です。
上級者の多くはこの方法で検索をしていると思います。

具体的に方法を説明しましょう。

ヤフー!トップページの上段に検索フォームがあります。
その検索フォームに直接キーワードを入力する訳です。

例えば先ほどの自動車について検索するとします。
検索フォームに「自動車」と入力します。
そして、その隣にある「検索」ボタンをクリックします。

すると「自動車」に関するカテゴリーやサイトがいっぱい出てきます。
この中から自分が必要だと思う情報を探す事になります。

ただし、今回の「自動車」のようなキーワードの場合、カテゴリーだけでも1700件以上、
登録サイトに至っては14000件以上出てきます。
これらを一つ一つ見ていく事は大変ですので、この中から絞り込みを行う事になります。

絞り込みの方法はこうです。

検索結果の上段に検索フォームがありますが、
先ほど検索したキーワードの「自動車」という文字が入っているはずです。

その後ろにマウスをクリックしてカーソルを置き、一つスペースを空けます。
そして、そのスペースに続いてもう一つのキーワードを入力するのです。

例えば「新車」と入力してみましょう。
検索フォームには「自動車 新車」と入力される事になります。

キーワードを複数入力する事により、両方のキーワードを含むサイトを検索する事が出来るのです。

今回の場合「自動車」と「新車」の2つのキーワードを入力しているので、
これら両方のキーワードを含むサイトを検索する事が出来るのです。

それから「検索」ボタンをクリック。

すると、先ほどの14000件から一気に800件まで絞り込めました。

800件でも大変な量です。
さらにキーワードを追加する事も出来ます。

今度は「トヨタ」と入れてみましょう。
検索フォームには「自動車 新車 トヨタ」と入力する事になります。

今度は「自動車」「新車」「トヨタ」の3つのキーワードをそれぞれ含むサイトを検索する事になるのです。
そして「検索」ボタンをクリック。

今度は30件にまで絞り込まれました。

この量なら一つ一つ見ていく事も可能でしょう。
場合によっては、さらにキーワードを追加して絞り込むのもいいかもしれません。

このようにキーワードを追加していく事によって、
大量のデータの中から必要なサイトを検索する事が出来るのです。

もちろん、いきなりキーワードを複数入力して検索する事も出来ます。
むしろ最初から複数のキーワードを入力して検索をした方が効率がいいと思います。

ただし、このキーワード検索には注意点があります。

例えば、先ほどの例では最後に「自動車 新車 トヨタ」というキーワードで検索しましたが、
「自動車 新車 toyota」と検索すると14のサイトしか出てきません。

さらに「自動車 新車 豊田」で検索した場合はたったの2つです。
このように、たとえ同じキーワードでも記載方法によってはヒットする数が異なってきますので、
どのキーワードを入力するのかが大きなポイントとなります。

まして間違った漢字や英語のスペルミスなどでは検索しても全く見つからなかったりしますので、注意が必要です。


これらのカテゴリー検索とキーワード検索を共に使い分ける事により、
必要な情報を早く正確に探す事が出来るのです。




なお、キーワード検索でしたら Google(グーグル)が有名です。
正確な検索結果が出やすい事がグーグルの特徴です。

インターネットを使い慣れた人にとっては
ヤフー!よりもグーグルを使って検索をする人が多いと思います。

ちなみにキーワード検索の方法は、ヤフー!と同様です。

下にグーグルの検索ボックスを用意しましたので、
ためしに何か検索してみましょう♪

Google







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